青蓮寺
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銅造阿弥陀如来及両脇侍立像 | 如来
端正さ気高さ荘厳さ
青蓮寺の本尊「銅造阿弥陀如来及両脇侍立像」は、鎌倉時代13世紀半ば~後半の制作とみられる善光寺式阿弥陀三尊像で、国の重要文化財。中尊の阿弥陀如来は像高44.6cm、両脇侍の勢至菩薩は33.3cm、観音菩薩は33.2cmで、三尊とも鋳銅製鍍金。各部を別鋳して組み立てる精緻な技法や薄い衣の表現に当時の高い鋳造技術がうかがえる。秘仏として通常は非公開だが、毎年秋のお彼岸中日の10:00~15:00に御開帳され、誰でも無料で参拝できる。
基本情報
スポットID
3614
施設名
青蓮寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(毎年秋のお彼岸中日10:00~15:00に御開帳)
住所
群馬県桐生市西久方町1丁目10-11
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