赤岩山 光恩寺
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木造阿弥陀三尊像(阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩) | 如来
端正さ気高さ静けさ
赤岩山光恩寺の阿弥陀堂に安置される木造阿弥陀三尊像は、中尊の阿弥陀如来と脇侍の観音・勢至両菩薩からなる群馬県指定重要文化財。千代田町は鎌倉時代初期の代表的作品とし、阿弥陀如来には北関東に定朝様式を伝える特徴、両脇侍には宋朝風の表現が見られるとしている。寺院公式では中尊を平安時代後期から鎌倉時代初期の作とし、「堂山焼出しの弥陀」の異称も伝える。昭和52年(1977)9月20日に県指定。堂内見学は事前に電話で申し込み、拝観時間は9:00~16:30。
基本情報
スポットID
3608
施設名
赤岩山 光恩寺
参拝場所
阿弥陀堂
公開状況
要事前予約(堂内見学は電話申込/拝観時間9:00~16:30)
住所
群馬県邑楽郡千代田町大字赤岩1041
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