少林山達磨寺
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十一面観世音菩薩 | 菩薩
やさしさ親しみ静けさ
少林山達磨寺の観音堂に祀られる十一面観世音菩薩は、明治42年(1909)に地元・板鼻の大仏師、千木良法橋祐慶が制作した像。寺の観音信仰は創建以前から続き、もともと放生池の場所には行基菩薩作と伝わる十一面観世音菩薩を祀る観音堂があったという。観音堂は境内最古の茅葺き堂で、厄除け・安産・縁結びの観音として参拝されている。公式案内では境内に観音堂が明示され、寺務所・札場は9:00~17:00。縁起だるまで知られる寺の原点となる観音信仰に直接触れられる仏スポットである。
基本情報
スポットID
3606
施設名
少林山達磨寺
参拝場所
観音堂
公開状況
境内の観音堂で参拝可(寺務所・札場9:00~17:00)
住所
群馬県高崎市鼻高町296
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