洞窟観音・徳明園
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三十九観音(三十三観音・六観音) | 菩薩
神秘荘厳さ深み
洞窟観音は、呉服商・山田徳蔵が大正8年(1919)に着工し、約50年をかけて築いた地中の観光参拝場。未公開区域を含め総延長約450mの人工洞窟に、石彫師・楽山が生涯をかけて制作した三十三観音と六観音、計39体の石造観音像が安置される。巨石・銘石で「彼岸の楽土」を表現した洞内を巡拝でき、施設公式は宗教法人ではないものの観音信仰に基づく「観光参拝場」と位置づけている。一般公開区域は通常の開園時間内に参拝でき、未公開区域の観音像は不定期の特別拝観時に公開される。
基本情報
スポットID
3603
施設名
洞窟観音・徳明園
参拝場所
洞窟観音
公開状況
一般公開区域は開園時間内に参拝可(平日10:00~15:30〔最終入園15:00〕、土日祝10:00~16:30〔最終入園16:00〕。11月は毎日10:00~16:30〔最終入園16:00〕。不定休・臨時休園あり)。未公開区域は不定期の特別拝観時のみ公開
住所
群馬県高崎市石原町2857
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