慈眼院(高崎白衣大観音)
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高崎白衣大観音 | 菩薩
気高さ威厳荘厳さ
高崎市の観音山山頂に立つ高崎白衣大観音は、昭和11年(1936)に実業家・井上保三郎が社会の平和と高崎の発展を願って建立した、高さ41.8mの鉄筋コンクリート像。原型は鋳金工芸家・森村酉三が制作し、2000年に国の登録有形文化財となった。胎内には20体の仏像・高僧像が安置され、146段の階段で観音像の肩の高さにあたる9階まで上がることができる。現在も高崎の象徴として親しまれ、関東八十八箇所霊場第一番札所などとして信仰を集めている。
基本情報
スポットID
3601
施設名
慈眼院(高崎白衣大観音)
参拝場所
白衣大観音像
公開状況
境内から参拝可/胎内拝観可(3~10月9:00~17:00、11~2月9:00~16:30)
住所
群馬県高崎市石原町2710-1
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