清泉寺
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木造阿弥陀如来立像(台座光背) | 如来
安らぎ端正さ深み
清泉寺の本尊として祀られる木造阿弥陀如来立像。栃木県公式では、像高86.2cmの来迎形で、檜材の一木割矧造、玉眼嵌入、肉身部金泥塗、衣文部漆箔による像とされています。丸くなだらかな肩、穏やかな表情、小ぶりな螺髪、浅い衣文などから12世紀中頃(平安時代)の作とされ、像内には宝徳3年(1451)・慶長6年(1601)の修理記録、光背には寛文2年(1662)の仏師「右近」の銘、像内文書には元禄7年(1694)の記録があります。平成6年(1994)に栃木県指定有形文化財となり、公開状況は「可(要確認)」とされています。
基本情報
スポットID
3443
施設名
清泉寺
参拝場所
本堂
公開状況
拝観可(要事前確認)
住所
栃木県宇都宮市下小倉町1529
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