一向寺
☆ お気に入り 0
銅造阿弥陀如来坐像(汗かき阿弥陀) | 如来
神秘深み親しみ
一向寺の本堂南側の収蔵庫に安置される銅造阿弥陀如来坐像「汗かき阿弥陀」。応永12年(1405)、宇都宮第12代城主・宇都宮満綱を願主として、宇都宮を中心に活動した鋳物師・秦景重が鋳造した室町時代初期の像で、もとは宇都宮氏の菩提寺・長楽寺の本尊でした。像高105cmで、衣には345人の結縁による造立を伝える銘文を含め、計1105文字が刻まれています。昭和25年(1950)に国の重要文化財に指定され、世に異変が起こる前に汗をかくという伝承から「汗かき阿弥陀」と親しまれ、火災除けの信仰も伝わります。拝観は事前連絡が必要です。
基本情報
スポットID
3406
施設名
一向寺
参拝場所
収蔵庫
公開状況
要事前連絡(収蔵庫で拝観可)
住所
栃木県宇都宮市西原2-1-10
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。