日光山輪王寺
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宝冠阿弥陀如来・法利因語四菩薩(阿弥陀五尊) | 如来/菩薩
気高さ端正さ荘厳さ
日光山輪王寺の常行堂に祀られる、宝冠阿弥陀如来を中心とした阿弥陀五尊像。本尊は宝冠をいただいて孔雀に乗り、周囲の法・利・因・語の四菩薩もそれぞれ孔雀に乗る、全国でも唯一といわれる珍しい構成です。文化庁は中尊を久安元年(1145)の造立とみてよいとし、定朝様に則った温雅な作風を伝える像と評価しています。四菩薩には後世の補作を含みますが、五尊一具で伝わり、平成12年(2000)に国の重要文化財に指定されました。常行堂は現在も先祖供養・水子供養などの回向道場として使われ、通常の拝観時間内に本尊を参拝できます。
基本情報
スポットID
3405
施設名
日光山輪王寺
参拝場所
常行堂
公開状況
拝観時間内に参拝可(常行堂は9:00開門。4~10月17:00閉門、11~3月16:00閉門/受付は閉門30分前まで。見学無料)
住所
栃木県日光市山内2300
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