日光山中禅寺
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十一面千手観世音菩薩(立木観音) | 菩薩
やさしさ神秘荘厳さ
日光山中禅寺は、日光開山の勝道上人が延暦3年(784)に建立した輪王寺の別院。本尊の十一面千手観世音菩薩「立木観音」は国の重要文化財で、寺伝では勝道上人が中禅寺湖上に千手観音の姿を見て、桂の立木にその姿を彫ったと伝えられています。現在も地に根を張るとされる特異な木像で、文化庁は平安時代の作品として登録し、大正3年(1914)に重要文化財に指定されています。坂東三十三観音第18番札所として現在も巡礼・参拝を受け、通常の拝観時間内に本尊を拝観できます。
基本情報
スポットID
3402
施設名
日光山中禅寺
参拝場所
立木観音堂
公開状況
拝観時間内は常時拝観可(4~10月8:00~17:00、11月・3月8:00~16:00、12~2月8:30~15:30/受付は閉門30分前まで)
住所
栃木県日光市中宮祠2578
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