羽黒山 称蓮社 釈迦堂(阿弥陀寺境外仏堂)
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木造寝釈迦像(釈迦如来涅槃像) | 如来
神秘安らぎ深み
羽黒山称蓮社釈迦堂に安置される茨城県指定文化財の木造寝釈迦像。全長194cm(茨城県教育委員会では像長約2m)の寄木造・漆箔で、右側を下に横臥し、右手で頭を支え、左手を腰部に当てた釈迦涅槃の姿を表します。江戸時代初期の作と推定され、茨城県教育委員会は県内に数少ない涅槃像の中でも優れた作としています。釈迦堂は時宗阿弥陀寺の境外仏堂で、寛永8年(1631)に建立されたと伝わります。現在は毎月8日の縁日に本尊が御開帳され、毎年6月8日の「寝釈迦の花まつり」では無病息災と安楽往生を願う「腰巻おがみ」の信仰とともに参詣者を集めます。
基本情報
スポットID
3237
施設名
羽黒山 称蓮社 釈迦堂(阿弥陀寺境外仏堂)
参拝場所
釈迦堂
公開状況
毎月8日に御開帳(6月8日は寝釈迦の花まつり)
住所
茨城県稲敷市上根本2513
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