閑居山 百体磨崖仏
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百体磨崖仏(地蔵菩薩・観音菩薩・不動明王ほか) | その他
神秘静けさ深み
閑居山中腹の花崗岩の巨岩に、百体を超える地蔵菩薩・観音菩薩などを薄肉彫・線刻した県指定文化財。願成寺中興の祖・乗海の作と伝わり、線彫の不動明王、如来式像、十六羅漢なども見られます。制作時期には幅があり、茨城県教育委員会は鎌倉・室町・江戸期の像が混在するとし、かすみがうら市は地蔵像の特徴から江戸時代前期を中心とみています。「百体観音」と俗称され、山中の巨岩そのものを現地で見られる希少な磨崖仏群です。現地は関東ふれあいの道「果樹の里のみち」に含まれていますが、森林総合研究所敷地内の道路を通るため、フェンス・鉄鎖ロープ内には立ち入らず、足元に注意して見学する必要があります。
基本情報
スポットID
3233
施設名
閑居山 百体磨崖仏
参拝場所
閑居山中腹・花崗岩巨岩
公開状況
屋外で見学可(森林総合研究所敷地内の通行路を利用。フェンス・鉄鎖ロープ内は立入禁止/足元注意)
住所
茨城県かすみがうら市上志筑634
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