雲光山 華蔵院 清瀧寺
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阿弥陀如来立像(阿弥陀三尊中尊) | 如来
安らぎ親しみ神秘
清瀧寺の秘仏本尊・阿弥陀如来立像。観世音菩薩立像・大勢至菩薩立像を脇侍とする阿弥陀三尊として本堂に祀られています。寺院公式では、過去に大きな火災に遭いながら本尊だけは無事だったと伝え、「火除けの阿弥陀」として家内安全の信仰を集めると紹介しています。本堂中央には天蓋の下に卍形に畳を敷いた「卍畳」があり、御開帳時にはその中央で阿弥陀如来と目線を合わせて参拝できます。本尊の御開帳は年4回で、大晦日~1月3日、春分の日、8月13~16日、秋分の日。一般参拝者が本堂で実像と向き合える機会が毎年明確に設けられています。法要等で拝観が難しい時間帯があるため、訪問前に最新案内の確認が必要です。
基本情報
スポットID
3227
施設名
雲光山 華蔵院 清瀧寺
参拝場所
本堂・卍畳の間
公開状況
秘仏(大晦日~1月3日・春分の日・8月13~16日・秋分の日に御開帳。法要等による拝観制限は要確認)
住所
茨城県守谷市板戸井1910
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