椎尾山 薬王院
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薬師瑠璃光如来坐像 | 如来
神秘深み端正さ
椎尾山薬王院の秘仏本尊・薬師瑠璃光如来坐像。像高50cmの金銅坐像で、天文19年(1550)の火災では左右両手首を損傷したものの、本体の大部分は火難を免れました。同心円状に束ねられた頭髪が特徴的で、桜川市は鎌倉時代中期の作としています。昭和30年(1955)に茨城県指定有形文化財となりました。薬王院は古くから病気平癒の霊場として信仰され、現在の公式観光案内では秘仏本尊を毎年4月8日の花まつりに合わせて1週間御開帳すると明記しています。通常の参拝時間は9:00~16:00で、御開帳の詳細は寺院への事前確認が案内されています。
基本情報
スポットID
3223
施設名
椎尾山 薬王院
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(毎年4月8日の花まつりに合わせ1週間御開帳、詳細は要確認)
住所
茨城県桜川市真壁町椎尾3178
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