西光寺(下利員町)

☆ お気に入り 0

木造薬師如来坐像 | 如来

端正さ荘厳さ静けさ

下利員町の西光寺に伝わる木造薬師如来坐像。像高143.7cm、台座を含めると290.7cmで、九重の蓮華座に坐し、背後には中央最上部の大日如来と左右計11躯の飛天を配した二重円光を備えます。カヤ材の一木割矧造とされ、平安時代後期の定朝様式を示す県内でも貴重な仏像で、明治44年(1911)に国の重要文化財に指定されました。大正12年(1923)の火災では周辺住民によって救い出されましたが光背の一部を焼損し、その後の修理や東日本大震災後の修復を経て守り継がれています。西光寺は現在無住で、本像は通常非公開ですが、2026年10月17・18日の常陸太田市「集中曝涼」で10:00~15:00に公開されます。

基本情報

スポットID 3212
施設名 西光寺(下利員町)
参拝場所 西光寺跡・収蔵施設
公開状況 通常非公開(2026年10月17・18日 集中曝涼で公開、10:00~15:00)
住所 茨城県常陸太田市下利員町957

Google Mapsで見る 公式サイトを見る

このスポットのおまいり投稿

まだおまいり投稿はありません。

おまいり投稿をする

おまいり投稿をするにはログインが必要です。

ログイン

‹ 戻る

© mybuddha