中染阿弥陀堂
☆ お気に入り 0
鉄造阿弥陀如来立像 | 如来
やさしさ気高さ深み
中染阿弥陀堂の収蔵庫に安置される鉄造阿弥陀如来立像。像高164.2cmの等身大の鉄仏で、弘長4年(1264)4月26日の造像銘を背面に持ち、大檀那・桐原左衛門、大大工・権守入道西念、大勧進・立佛房、大仏師・日向房良覚らの名も刻まれています。鉄鋳造のため細部は簡略化されていますが、大きな螺髪と形式化した衣文、温かみのある穏やかな表情、凛とした立ち姿が特徴です。鎌倉時代の鉄仏は現存数が少なく、本像は平成26年(2014)に国の重要文化財に指定されました。通常は非公開ですが、2026年10月17・18日の常陸太田市「集中曝涼」で10:00~15:00に公開されます。
基本情報
スポットID
3211
施設名
中染阿弥陀堂
参拝場所
収蔵庫(旧阿弥陀院跡)
公開状況
通常非公開(2026年10月17・18日 集中曝涼で公開、10:00~15:00)
住所
茨城県常陸太田市中染町23
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。