萬秀山 正宗寺

☆ お気に入り 0

木造十一面観音菩薩坐像 | 菩薩

端正さ荘厳さ深み

正宗寺の本尊・木造十一面観音菩薩坐像。像高63.4cmの漆箔寄木造で玉眼を嵌め、結跏趺坐する頭上には十一面の化仏を二段に配します。通肩の法衣には唐草・麻の葉・卍などの截金文や盛り上げ色彩が施され、細身の姿や顔立ちには宋風の影響が強く表れています。常陸太田市は鎌倉時代末頃の作とし、昭和32年(1957)に茨城県指定有形文化財となりました。寺伝では慈覚大師作と伝え、佐竹氏15代当主義治が毎月17日に本像へ参籠勤行した記録も残ります。通常は容易に見られない文化財ですが、2026年10月17・18日の常陸太田市「集中曝涼」で10:00~15:30に公開されます。

基本情報

スポットID 3210
施設名 萬秀山 正宗寺
参拝場所 本尊公開会場(集中曝涼)
公開状況 2026年10月17・18日 集中曝涼で公開(10:00~15:30)
住所 茨城県常陸太田市増井町1514

Google Mapsで見る 公式サイトを見る

このスポットのおまいり投稿

まだおまいり投稿はありません。

おまいり投稿をする

おまいり投稿をするにはログインが必要です。

ログイン

‹ 戻る

© mybuddha