浄蓮寺
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三十三観音(石仏・磨崖仏) | 菩薩
静けさ神秘深み
浄蓮寺の敷地内にある浄蓮寺渓谷の遊歩道沿いで、岩や山中に点在する三十三観音。北茨城市によると、石仏と磨崖仏からなり、いずれも40cm前後で、江戸時代の制作と考えられています。観世音菩薩が三十三の姿に変えて人々を救うという説に基づいて造られ、如意輪観音、聖観音、馬頭観音、准胝観音、千手観音、不空羂索観音、十一面観音などの諸観音と地蔵菩薩1体が確認されています。昭和60年(1985)に北茨城市指定史跡となりました。観光いばらきでは浄蓮寺の拝観時間を8:00~17:00、10月~3月は16:00までと案内しており、渓谷の自然とともに屋外の観音像群を巡ることができます。
基本情報
スポットID
3207
施設名
浄蓮寺
参拝場所
浄蓮寺渓谷遊歩道
公開状況
拝観時間内見学可(8:00~17:00、10~3月は~16:00)
住所
茨城県北茨城市華川町小豆畑2733
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