佐白山 正福寺
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十一面千手観世音菩薩(木造佐白観音坐像) | 菩薩
荘厳さやさしさ端正さ
佐白山正福寺の本尊・十一面千手観世音菩薩で、笠間市の文化財名称は「木造佐白観音坐像」。像高58cmの寄木造で玉眼を嵌め、頭上に十一面を戴き、真手・宝鉢手のほか38手を備え、金箔が施されています。笠間市は鎌倉時代中期の制作とし、昭和32年(1957)に茨城県指定文化財となりました。通常の開門時間は9:00~16:00ですが、本尊拝観は指定日の予約制です。寺院公式の最新案内では、2026年8月18日の甲子日は拝観を行わず、次回は8月22日11:40~12:00、電話予約制・拝観料1,500円と明記されています。坂東三十三観音第23番札所です。
基本情報
スポットID
3206
施設名
佐白山 正福寺
参拝場所
本堂
公開状況
要予約(次回2026年8月22日11:40~12:00/拝観料1,500円)
住所
茨城県笠間市笠間1056-1
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