十六羅漢岩

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十六羅漢岩(22体の磨崖仏) | その他

神秘深み荘厳さ

遊佐町吹浦の日本海沿岸、鳥海山の噴火で流れ出した安山岩の岩礁に刻まれた22体の磨崖仏群。吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師の供養と海上安全、仏教の隆盛と衆生救済を願い、元治元年(1864)に造仏を発願しました。地元の石工たちを指揮し5年をかけ、明治元年(1868)に完成。十六羅漢に釈迦牟尼、文殊菩薩、普賢菩薩、観音、舎利仏、目蓮を加えた計22体で、これほどの規模で岩礁に刻まれた磨崖仏群は日本海側ではここだけとされています。屋外で無料見学でき、現在も毎年7月の十六羅漢まつりで海上安全祈願が行われています。

基本情報

スポットID 2022
施設名 十六羅漢岩
参拝場所 吹浦海岸・岩礁
公開状況 屋外で見学可(見学無料。サンセット十六羅漢前駐車場から遊歩道)
住所 山形県飽海郡遊佐町吹浦字西楯

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