不忍池辯天堂
☆ お気に入り 0
八臂大辯才天 | 天部
神秘気高さ荘厳さ
上野・不忍池の中之島に建つ不忍池辯天堂の本尊、八臂大辯才天。寛永寺公式によると、天海大僧正が琵琶湖の竹生島になぞらえて不忍池に中之島を築き、寛永年間に堂を建立し、本尊も竹生島の宝厳寺から勧請しました。一般に知られる琵琶を持つ弁才天とは異なり、8本の腕に煩悩を打ち破る武器を持つ姿で、音楽・芸能や財運の守護として信仰されています。通常は秘仏ですが、毎年9月の「巳成金大祭」で御開扉され、2026年は9月16日の5:00~17:00に実像を拝することができます。現在の八角形の堂は昭和33年(1958)再建。上野公園・不忍池という東京有数の観光地で、公開日が明確な秘仏を参拝できる代表的な弁才天信仰の場です。
基本情報
スポットID
3060
施設名
不忍池辯天堂
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(2026年9月16日の巳成金大祭で御開扉。当日は5:00~17:00開堂)
住所
東京都台東区上野公園2-1
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。