回向院
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本尊阿弥陀如来坐像 | 如来
荘厳さ安らぎ深み
両国の回向院本堂に安置される本尊阿弥陀如来坐像。回向院公式によると、通称「釜六」こと釜屋六右衛門の作で、宝永2年(1705)に安置された大型の銅造坐像です。像高は六尺五寸五分、蓮座は三尺四寸五分で、慈悲に満ちたふくよかな顔立ちを特徴とします。回向院は明暦3年(1657)の明暦大火で亡くなった10万人を超える犠牲者を弔うために開かれ、その後も災害や事故、無縁の人々など幅広い供養を担ってきました。本尊背面には千体地蔵尊が奉安され、阿弥陀如来を囲む荘厳な祈りの空間を形づくっています。相撲の歴史や鼠小僧の墓でも知られる両国の名刹で、寺の供養思想を象徴する本尊を参拝できます。
基本情報
スポットID
3056
施設名
回向院
参拝場所
本堂
公開状況
開門時間内に本堂で参拝可(9:00~17:00)
住所
東京都墨田区両国2-8-10
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