新井薬師 梅照院
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薬師瑠璃光如来・如意輪観世音菩薩(二仏一体の御本尊) | その他
神秘親しみ深み
中野で「新井薬師」として広く親しまれる梅照院の御本尊は、薬師瑠璃光如来と如意輪観世音菩薩が二仏一体となった珍しい尊像です。寺伝では新田一族の守護仏で、戦乱の中で失われたのち、天正14年(1586)に新井の地の梅の木の空洞から発見され、その尊像を安置するため梅照院が建立されたと伝わります。江戸時代には徳川秀忠の娘・和子の眼病平癒の伝承から「治眼薬師」、子育ての信仰から「子育薬師」として知られました。御本尊は秘仏で、公式には寅年に限り御開帳されます。現在も毎月8の付く日に護摩法要が営まれる、中野を代表する参詣寺院です。
基本情報
スポットID
3055
施設名
新井薬師 梅照院
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(寅年のみ御開帳。通常非公開)
住所
東京都中野区新井5-3-5
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