堀之内妙法寺
☆ お気に入り 0
除厄け祖師像(日蓮聖人像) | その他
親しみ深み威厳
江戸時代から「堀之内のお祖師さま」として親しまれてきた妙法寺の除厄け祖師像。寺伝では、弘長元年(1261)の日蓮聖人伊豆流罪の際、日朗上人が由比ヶ浜に流れ着いた霊木から日蓮聖人の姿を刻み、帰還した日蓮聖人自らが開眼したと伝わります。のちに目黒碑文谷の法華寺から妙法寺へ迎えられ、あらゆる災難除けに霊験あらたかな祖師像として江戸庶民の信仰を集めました。現在は祖師堂正面の御簾奥に奉安され、御開帳を受けると尊顔を拝することができます。古典落語『堀之内』の舞台としても知られる、東京の庶民信仰を象徴する著名な仏教スポットです。
基本情報
スポットID
3054
施設名
堀之内妙法寺
参拝場所
祖師堂
公開状況
祖師堂で参拝可/御開帳を受けると尊顔を拝観可(開門6:00~17:00、祈願受付7:00~16:00)
住所
東京都杉並区堀ノ内3-48-8
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。