目黒不動尊 瀧泉寺
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銅造大日如来坐像 | 如来
威厳荘厳さ静けさ
目黒不動尊 瀧泉寺の大本堂裏に安置される銅造大日如来坐像。天和3年(1683)に鋳物師・横山半右衛門尉正重が制作したことが台座銘から分かり、高さ385cm、坐高281.5cm。宝髪・頭部・体躯・両腕・膝など十数部分を別々に鋳造して組み合わせる「吹き寄せ」の技法で造られています。江戸時代には堂舎に納められ、その後長く露座となり、現在は覆屋根の下に安置されています。昭和59年(1984)に目黒区指定有形文化財(彫刻)に指定。屋外で公開されており、大型の江戸仏を間近に参拝できます。
基本情報
スポットID
3012
施設名
目黒不動尊 瀧泉寺
参拝場所
大本堂裏
公開状況
屋外公開(大本堂裏の覆屋根下)
住所
東京都目黒区下目黒3-20-26
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