大観音寺
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鉄造菩薩頭(聖観世音菩薩) | 菩薩
威厳神秘深み
大観音寺の本尊「鉄造菩薩頭」は、鎌倉時代の作と推定される鋳鉄製の聖観世音菩薩の頭部で、総高170cm、面幅54cm。もとは鎌倉の新清水寺にあった観音像とされ、鎌倉時代の火災後に頭部のみが掘り出されました。神仏分離を機に鎌倉を離れ、明治9年(1876)に現在地へ安置され、現在は東京都指定有形文化財です。通常は扉内に安置され、毎月11日と17日の縁日に御開帳され、誰でも参拝できます。巨大な仏頭そのものを本尊として拝む、都心では特に印象的な仏スポットです。
基本情報
スポットID
3010
施設名
大観音寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常非公開(毎月11日・17日に御開帳、誰でも参拝可)
住所
東京都中央区日本橋人形町1-18-9
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