浅草寺
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銅造観音菩薩坐像・銅造勢至菩薩坐像(二尊仏) | 菩薩
荘厳さやさしさ深み
浅草寺境内に露座で並ぶ「二尊仏」は、向かって右が観音菩薩、左が勢至菩薩の青銅製坐像です。貞享4年(1687)、上野国館林の高瀬善兵衛が、江戸日本橋で奉公した主家への報恩と菩提を弔うために建立しました。蓮台を含む高さは約4.5mで、江戸時代前期を代表する大型の銅造仏として知られます。堂に納められず雨露を受ける姿から「濡れ仏」とも呼ばれ、現在も浅草寺を訪れる人が間近で自由に参拝できる、開かれた仏スポットです。
基本情報
スポットID
3007
施設名
浅草寺
参拝場所
境内・二尊仏
公開状況
境内から常時参拝可(露座)
住所
東京都台東区浅草2-3-1
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