寛永寺 上野大仏(パゴダ)
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上野大仏(ご尊顔) | その他
威厳深み静けさ
上野恩賜公園の大仏山に残る「上野大仏」のご尊顔。寛永8年(1631)に堀直寄が大仏を寄進して以来、地震や火災のたびに被災と復興を重ねましたが、大正12年(1923)の関東大震災で首が落ち、第二次世界大戦中には軍の供出令で胴体が徴用され、現在は顔面のみが保存されています。大仏殿跡には昭和41年(1966)にパゴダが建立され、昭和47年(1972)に大仏の顔面が現在のレリーフ状で復興安置されました。パゴダには旧薬師堂本尊の薬師三尊像が祀られています。全身像ではなく歴史をくぐり抜けて残ったご尊顔そのものを間近で拝める、東京ならではの仏スポットです。
基本情報
スポットID
3005
施設名
寛永寺 上野大仏(パゴダ)
参拝場所
上野恩賜公園・大仏山
公開状況
開場時間内参拝可(10:00~16:00)
住所
東京都台東区上野公園4-8
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