新宮熊野神社
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木造文殊菩薩騎獅像 | 菩薩
気高さ端正さ深み
喜多方市の新宮熊野神社宝物殿に保存される木造文殊菩薩騎獅像。鎌倉時代の作で、獅子に乗る文殊菩薩の姿を表し、福島県重要文化財に指定されています。新宮熊野神社は天喜3年(1055)に源頼義が勧請したと伝わる古社で、国重要文化財の拝殿「長床」とともに多くの文化財を伝えています。文殊菩薩像は令和5年7月から令和7年4月まで修復のため公開休止されていましたが、現在の観光案内では宝物殿の文化財を拝観可能と案内しています。
基本情報
スポットID
2818
施設名
新宮熊野神社
参拝場所
宝物殿
公開状況
通常拝観可(8:30~17:00/冬期12~3月は土・日・祝日9:00~16:00、平日は団体予約可)
住所
福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
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