葛尾村の磨崖仏
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大日如来・阿弥陀如来・文殊菩薩・聖観音菩薩・地蔵菩薩・不動明王・虚空蔵菩薩 | その他
神秘深み静けさ
葛尾大尽屋敷跡公園近くの高さ5~6mの巨岩に、大日如来・阿弥陀如来・文殊菩薩・聖観音菩薩・地蔵菩薩・不動明王・虚空蔵菩薩の七体を刻んだ磨崖仏群。1709年頃、葛尾村で栄えた松本一族「葛尾大尽」によって造られたと伝わり、願主は2代目の三九郎重供とされる。七体は現在も肉眼で拝むことができ、山中の巨岩と一体になった祈りの姿が印象的。現地までの道は狭く急勾配で、史跡保護のため仏像へ登ったり触れたりすることは禁止されている。
基本情報
スポットID
2807
施設名
葛尾村の磨崖仏
参拝場所
葛尾大尽屋敷跡公園近くの岩壁
公開状況
屋外見学可(史跡保護のため登攀・接触禁止)
住所
福島県双葉郡葛尾村葛尾143
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