大悲山の石仏
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薬師堂石仏・阿弥陀堂石仏・千手観音石仏 | その他
力強さ深み神秘
南相馬市小高区泉沢に残る、薬師堂石仏・阿弥陀堂石仏・観音堂石仏からなる大規模な磨崖仏群。国指定史跡で、日本三大磨崖仏の一つに数えられる。最も保存状態のよい薬師堂石仏は約15mの岩窟に高さ約2~3mの仏像を立体彫り・線彫りで表し、観音堂石仏は高さ約9mの大きな千手観音で全国最大級とされる。制作年代・作者は明確ではないが、表現などから平安時代前期と推定されている。現在は見学自由・年中無休で、古い石仏群を間近で参拝できる。
基本情報
スポットID
2806
施設名
大悲山の石仏
参拝場所
薬師堂石仏・阿弥陀堂石仏・観音堂石仏
公開状況
見学自由(年中無休)
住所
福島県南相馬市小高区泉沢字薬師前206ほか
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