黒森山 浄仙寺
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仁王像(阿形・吽形) | 天部
力強さ威厳張りつめた気配
黒石市・黒森山浄仙寺の山門前に立つ一対の仁王像。右の阿形は金剛杵を手に仏法を守る密迹金剛像、左の吽形は悪を退け善を守る那羅延金剛力士像で、いずれも杉材。胎内銘から元治2年(1865)に日浪村の奈良喜世吉が制作したことがわかり、もとは乳井村の福王寺に奉納された。明治初年の神仏分離を経て、明治5年(1872)に山門とともに浄仙寺へ移された。山門前で実像と向き合える、津軽の近世仏教彫刻と神仏分離の歴史を伝える仏スポット。
基本情報
スポットID
2667
施設名
黒森山 浄仙寺
参拝場所
山門前
公開状況
境内で拝観可(山門前の屋外像)
住所
青森県黒石市南中野字黒森下84-3
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