春光山 円覚寺
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十一面観世音菩薩 | 菩薩
神秘深み気高さ
春光山円覚寺の本尊・十一面観世音菩薩は、寺伝では大同2年(807)に坂上田村麻呂がこの地へ安置したとされ、聖徳太子作と伝えられる秘仏。深浦湊の船人や北前船関係者から海上安全の観音として篤く信仰され、円覚寺は津軽三十三観音霊場第10番札所として現在も巡礼を受け入れている。本尊は33年に一度の御開帳で、寺院公式サイトは次回を2051年7月17日開白予定と明記。長い公開周期そのものが信仰の重みを伝える特別な観音像である。
基本情報
スポットID
2641
施設名
春光山 円覚寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常非公開(33年に一度御開帳/次回2051年7月17日開白予定)
住所
青森県西津軽郡深浦町大字深浦字浜町275
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