延寿院
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円空作 菩薩坐像(寺伝薬師如来像・海上漂流黒本尊) | 菩薩
神秘深み静けさ
延寿院の菩薩坐像は、江戸時代前期の寛文7年(1667)頃に円空が造ったとされる青森県重宝で、西海岸に残る唯一の円空仏。寺では薬師如来として伝えられ、「海上漂流黒本尊」とも呼ばれる。鰺ヶ沢沖の漁網にかかったという伝承があり、現在は全体が黒色を呈するが、本来は素木仕上げだったと考えられている。津軽半島の円空仏群とほぼ同時期の作で、見学は事前申込みが必要。
基本情報
スポットID
2616
施設名
延寿院
参拝場所
寺内
公開状況
要事前予約(県文化財情報で公開・事前申込み必要)
住所
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字富根町1
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