悟真寺
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阿弥陀如来立像 | 如来
やさしさ安らぎ端正さ
悟真寺の阿弥陀如来立像は、平安時代末期(12世紀)の作とされる青森県重宝。木造漆箔で、体幹部を一木から彫り出し、両肩から先を矧ぎ付ける構造をとる。穏やかな肉付きと素直な衣文線、ことに優しい面貌に平安後期の阿弥陀像らしさがよく表れ、青森県は東北地方所在の同種像でも出色の作と評価している。制作地は確定していないが、京都で造られた可能性があるとされ、貞享元年(1684)の修復銘も残る。見学は事前申込みが必要。
基本情報
スポットID
2610
施設名
悟真寺
参拝場所
本堂
公開状況
要事前予約(見学は事前申込み必要)
住所
青森県三戸郡三戸町大字同心町字諏訪内55
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