實相寺・スミつけ祭り
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焼観音(木造観音像2体) | 菩薩
神秘力強さ親しみ
矢巾町城内地区に約400年前から伝わる「焼観音お年越行事」で用いられる二体の木造観音像。杉の木で造った観音像を杉の枝を積み重ねた中で焚き、その焼けた炭を参拝者同士が顔や手につけ、火難除け・無病息災・五穀豊穣などを祈願する。もとは城内山中腹の實相寺観音堂で営まれてきた千手観音の年越し行事で、現在は矢巾町営キャンプ場を会場として開催されている。仏像そのものを火にくべ、その炭まで信仰対象とする全国的にも非常に珍しい民間仏教行事を実際に体験できる仏スポット。
基本情報
スポットID
2477
施設名
實相寺・スミつけ祭り
参拝場所
矢巾町営キャンプ場(現行祭礼会場)
公開状況
毎年2月第1土曜日の「スミつけ祭り」で公開・参拝可。次回の具体的日程は矢巾町の公式発表を要確認。
住所
岩手県紫波郡矢巾町煙山第4地割36-2
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