月浦山 凌雲寺
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木造仁王立像(阿形・吽形) | 天部
力強さ威厳張りつめた気配
花巻市東和町安俵の凌雲寺山門に安置される阿形・吽形一対の木造仁王立像。岩手県指定有形文化財で、吽形像の胎内には応永19年(1412)、安俵城第三代城主・小原信濃守平時義が寄進したことを示す銘文が残る。岩手県内の仁王像では最古の紀年銘を持つ作例とされ、阿形像も室町時代初期を下らない制作と考えられている。寺院の入口を守る力強い二体を現在も山門で直接見ることができ、中世の地域信仰を実像で感じられる仏スポット。
基本情報
スポットID
2466
施設名
月浦山 凌雲寺
参拝場所
山門
公開状況
山門で通常拝観可。屋外から実像を見学できる。
住所
岩手県花巻市東和町安俵5区90
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