十三仏霊場(浮金山十三仏)
☆ お気に入り 0
十三仏 | その他
神秘深み静けさ
宮古市長沢南川目の山中に残る十三仏霊場。宮古市指定文化財「十三仏と岩屋」として保存されている信仰の場で、江戸時代に道路開削で知られた僧・牧庵鞭牛との関わりが深い。鞭牛は宝暦5年(1755)に花輪村長沢南川目の岩窟を開いて壇毒山とし、宝暦8年(1758)5月15日には十三仏霊場に大般若理趣分の一字一石血書供養碑を建立したと伝えられる。現在も山中に十三仏と鞭牛ゆかりの岩屋・石碑群が残り、自然の中を歩きながら江戸時代の仏教信仰と修行の痕跡に触れられる、岩手でも特色の強い屋外型の仏スポット。
基本情報
スポットID
2462
施設名
十三仏霊場(浮金山十三仏)
参拝場所
十三仏霊場
公開状況
屋外で通常見学・参拝可。山間部の霊場のため、積雪・悪天候時や熊などの野生動物には注意。
住所
岩手県宮古市長沢南川目
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。