滝観洞
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聖観音像 | 菩薩
神秘静けさ清らかさ
滝観洞の洞窟内に安置される聖観音像。洞内の安全を願って昭和45年(1970)に建立された観音像で、まだ洞窟内が十分に整備されていなかった当時、大人5人がかりで像の部品を運び込み、洞内で組み立てたと伝えられている。切り立った大理石に囲まれ、背後の岩が沙羅双樹の幹のようにも見える独特の空間に立ち、滝観洞公式サイトでも参拝者に静かに手を合わせるよう案内されている。鍾乳洞探検の途中で自然の岩壁と仏像が一体となった景観に出会える、岩手でも珍しい洞窟型の仏スポット。
基本情報
スポットID
2460
施設名
滝観洞
参拝場所
洞窟内
公開状況
通常入洞時に参拝可。3~10月は通常8:30~16:30。通常コースは個人予約不要・入洞料大人1,100円、小・中学生500円。11~2月は土日祝の通常営業が基本で、平日は一般入洞を休止し予約入洞を受け付ける運用。施設公式の冬季入洞受付は8:30~16:00。訪問前に最新営業情報の確認を推奨。
住所
岩手県気仙郡住田町上有住字土倉298-81
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