国見山廃寺跡(極楽寺)

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平和大観音・三十三観音 | 菩薩

安らぎ神秘静けさ

平泉に先立って大規模な山岳寺院が栄えた国指定史跡・国見山廃寺跡を歩く観音霊場。山頂付近には戦乱の犠牲者慰霊と平和を願って建立された高さ約4m、重さ約2250kgの花崗岩製「平和大観音」が立つ。愛知県岡崎市の彫刻師・石田観仙が制作し、昭和37年(1962)に建立、翌年元日に開眼された。その後、昭和43年(1968)までに三十三観音が整備され、極楽寺から胎内くぐり、大悲閣展望台、平和大観音へと続く山中の巡礼路を形成する。仏像群と古代山岳仏教の遺跡を歩いて巡る、特徴的な仏スポット。

基本情報

スポットID 2455
施設名 国見山廃寺跡(極楽寺)
参拝場所 国見山三十三観音巡礼コース
公開状況 屋外参拝可。三十三観世音巡りコースは極楽寺を起点とする約1.3km・約1時間のハイキングコースとして案内されている。登山道のため天候・積雪・野生動物等に注意。
住所 岩手県北上市稲瀬町内門岡39

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