達谷窟毘沙門堂 別當 達谷西光寺
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岩面大佛(阿弥陀如来) | 如来
力強さ神秘荘厳さ
達谷窟毘沙門堂の西側岩壁に刻まれた岩面大佛は、高さ約16.5m、顔の長さ約3.6m、肩幅約9.9mに及ぶ巨大な磨崖仏です。「北限の磨崖仏」として知られ、前九年・後三年の役で亡くなった敵味方の霊を供養するため、源義家が刻ませたと伝えられています。古くは「岩大日」とも呼ばれ、大日如来とする説もありますが、達谷西光寺では古くから阿弥陀仏の名号を唱えてきたことや、岩面大佛下の文保元年(1317)の古碑に阿弥陀如来の種子「キリク」が刻まれていることから、阿弥陀如来としています。長い風化を受けながら岩壁に巨大な尊顔を残す姿そのものが参拝対象となる、岩手を代表する仏スポットです。
基本情報
スポットID
2419
施設名
達谷窟毘沙門堂 別當 達谷西光寺
参拝場所
岩面大佛(毘沙門堂西側岩壁)
公開状況
通常拝観可(3月1日~11月5日 8:00~17:00、11月6日~2月28日 8:00~16:30、拝観料あり)
住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉字北澤16
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