東川院
☆ お気に入り 0
木造観音菩薩坐像 | 菩薩
気高さ深み端正さ
一関市大東町の東川院に伝わる国指定重要文化財の木造観音菩薩坐像。像高約114cm、針葉樹材の寄木造・漆箔仕上げで、平安時代末期の作とされる。藤原秀衡の建立と伝わる旧観音寺から伝来し、奥州藤原氏三代の寺院造営に携わった仏師による制作と考えられている。中尊寺金色堂の藤原基衡壇の仏像との近似も指摘され、光背・台座・像本体がまとまって残る保存状態のよい古仏。現在は事前予約により拝観でき、平泉文化圏に連なる12世紀の仏像を現地で拝める価値の高いスポット。
基本情報
スポットID
2406
施設名
東川院
参拝場所
東川院
公開状況
要事前予約。東川院へ事前連絡のうえ拝観。
住所
岩手県一関市大東町渋民字小林35
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。