船形山神社

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金銅菩薩立像 | 菩薩

神秘気高さ深み

大和町吉田升沢の船形山神社に御神体として伝わる金銅菩薩立像。大和町では東北最古級の渡来仏と推定される古像として紹介されている。普段は秘密の場所に安置され、毎年5月1日の例祭「梵天ばやい」の際に神官が御神体を社殿へ迎えて御開帳する。参拝者は像の湿り具合によってその年の天候や農作物の作柄を占い、豊作を祈願する。かつて寺院が別当を務め、神仏分離以前の信仰を色濃く残す場所でもあり、古代の仏像と農耕信仰が現在まで結びついて受け継がれている珍しい仏スポットである。

基本情報

スポットID 2225
施設名 船形山神社
参拝場所 社殿(例祭時)
公開状況 通常非公開(毎年5月1日の例祭「梵天ばやい」で御開帳/正午頃)
住所 宮城県黒川郡大和町吉田字升沢108

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