阿弥陀寺
☆ お気に入り 0
木造阿弥陀如来立像 | 如来
端正さ気高さ静けさ
仙台市若林区新寺の阿弥陀寺に本尊として安置される木造阿弥陀如来立像。ヒノキ材の寄木造で像高78.3cm、鎌倉時代の作。引き締まった理知的な顔立ちと、ゆったりとした体躯、簡潔にまとめられた衣文が特徴で、特に大腿部を強調するY字形の衣文には快慶系の作風が認められる。仙台市の寺めぐり案内では承久3年(1221)の銘を持つ像として紹介されている。宮城県指定有形文化財で、時宗開祖・一遍ゆかりの阿弥陀寺の本尊として現在も信仰されている。
基本情報
スポットID
2216
施設名
阿弥陀寺
参拝場所
本堂
公開状況
要事前確認(本尊の実像拝観について寺院へ確認)
住所
宮城県仙台市若林区新寺3丁目5-3
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。