向泉寺
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阿弥陀如来(小松如来) | 如来
親しみ安らぎ深み
仙台市太白区秋保町長袋の向泉寺に伝わる阿弥陀如来。「小松如来」「小松阿弥陀如来」と呼ばれ、平清盛の嫡男・平重盛の守本尊であったと伝えられる。平家の落人として当地へ移った一族が阿弥陀如来像を安置し、平家一門の菩提を弔ったことが寺の起こりとして伝承されている。現在も地域の信仰を集め、毎年スポーツの日には「小松阿弥陀如来祭り」が営まれ、本尊が御開帳される。祭りでは国指定重要無形民俗文化財「秋保の田植踊」の一つ、長袋の田植踊も奉納される。
基本情報
スポットID
2215
施設名
向泉寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常非公開(毎年スポーツの日の小松阿弥陀如来祭りで御開帳/2026年は10月12日)
住所
宮城県仙台市太白区秋保町長袋字二ノ輪山67
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