陸奥国分寺
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薬師如来 | 如来
神秘荘厳さ深み
仙台市若林区の陸奥国分寺薬師堂で本尊として祀られる秘仏・薬師如来。陸奥国分寺は奈良時代、聖武天皇の国分寺建立の詔によって創建された寺院で、現在の薬師堂は伊達政宗が寺の復興を図り、慶長12年(1607)に旧国分寺講堂跡へ再建したもの。堂内奥の須弥壇上に設けられた厨子に薬師如来が安置され、その左右には日光菩薩・月光菩薩が祀られている。薬師如来は通常は厨子を閉じた秘仏だが、毎年2月11日に営まれる「七日堂修正会」で御開帳される。古代から続く陸奥国分寺の信仰を現在へ受け継ぎ、病気平癒や息災を願う人々の祈りを集める本尊である。
基本情報
スポットID
2207
施設名
陸奥国分寺
参拝場所
薬師堂
公開状況
秘仏(毎年2月11日の七日堂修正会で御開帳)
住所
宮城県仙台市若林区木ノ下3丁目8-1
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