輪王寺
☆ お気に入り 0
釈迦如来坐像 | 如来
端正さ静けさ気高さ
仙台市北山の輪王寺に伝わり、禅庭園内の三重塔に安置される釈迦如来坐像。像高33.4cm、檜材の寄木造で玉眼を入れ、像内には金泥、衲衣には金箔が施されている。寛文4年(1664)の制作で、底板の朱書銘から大仏師・法橋宋仁重次の作であることが確認できる。衣には緑青による斜格子と花菱などの装飾が施され、両手を膝上で法界定印に結ぶ、均整のとれた端正な姿を見せる。仙台市指定有形文化財で、通常は非公開だが、毎月1日と15日に三重塔で御開帳されるため、一般参拝者が定期的に実像を拝観できる。
基本情報
スポットID
2204
施設名
輪王寺
参拝場所
禅庭園内・三重塔(宝楼閣)
公開状況
毎月1日・15日に御開帳(庭園8:00~17:00、最終入園16:30/拝観料300円)
住所
宮城県仙台市青葉区北山1丁目14-1
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。