大圓寺
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阿弥陀如来 | 如来
荘厳さやさしさ親しみ
大圓寺の境内に立つ、高さ約5mの阿弥陀如来像。「大湯大仏」と呼ばれ、寺伝では江戸時代中期の大洪水の際に仏像の頭部だけが流れ着いたと伝えられている。像の制作年代は不詳だが、残された頭部をもとに平成20年(2008)に現在の姿へ復元された。大圓寺は大湯温泉にある寺院で、境内には樹齢約2000年と伝わる巨大な門杉も立ち、大仏とともに地域の歴史と信仰を伝えている。
基本情報
スポットID
4016
施設名
大圓寺
参拝場所
境内
公開状況
境内参拝可(時間要確認)
住所
秋田県鹿角市十和田大湯字大湯147
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