恩徳寺

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阿弥陀如来・観世音菩薩・勢至菩薩 | 如来

やさしさ深み静けさ

恩徳寺に伝わる木造弥陀三尊で、中尊の阿弥陀如来に観世音菩薩と勢至菩薩を配する。3躯はいずれも檜の寄木造・漆箔で、極楽浄土から念仏者を迎える来迎の姿を表し、都の仏師による鎌倉時代後期の作とみられている。寺伝では、源平合戦の際に鹿角から出陣して戦死した武士の従者が、主君の菩提を弔うため讃岐国から持ち帰ったとされる。中尊は「黒仏」とも呼ばれ、患部と同じ場所をさすると快癒すると信仰されてきた。秋田県指定有形文化財。

基本情報

スポットID 4002
施設名 恩徳寺
参拝場所 寺内
公開状況 拝観可(仏像見学は事前確認推奨)
住所 秋田県鹿角市花輪字上花輪11

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