笠置寺
弥勒磨崖仏 | 如来
神秘深み力強さ
笠置寺の弥勒磨崖仏は、笠置山の巨石に刻まれた本尊です。元弘の戦乱によって像容は失われ、現在は岩肌に残る巨大な光背が、その存在を伝えています。山そのものが信仰と修行の場であった笠置寺らしく、自然の岩と祈りが一体となった迫力があります。失われた姿を想像させる余白も、この磨崖仏の大きな魅力です。
基本情報
スポットID
203
施設名
笠置寺
参拝場所
磨崖仏
種別
磨崖仏
公開状況
通常拝観可
住所
京都府相楽郡笠置町笠置笠置山29