浄瑠璃寺

九体阿弥陀如来坐像 | 如来

静けさ安らぎ荘厳さ

浄瑠璃寺は、京都府南部の当尾に建つ真言律宗の古刹です。池を中心に、西に本堂、東に三重塔を配した伽藍は、現世に極楽浄土を表したものとされています。本堂には国宝の九体阿弥陀如来坐像が安置され、中央の中尊を左右の八体が囲む姿は、阿弥陀の浄土に迎えられるような静かな祈りの空間をつくり出しています。平安時代の浄土信仰を今に伝える、たいへん貴重な仏堂です。

基本情報

スポットID 59
施設名 浄瑠璃寺
参拝場所 本堂(九体阿弥陀堂)
種別 堂宇
公開状況 通常拝観可/本堂拝観は受付時間に注意
住所 京都府木津川市加茂町西小札場40

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